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2008年12月 3日 (水)

あれがウワサに名高い・・・

コンバンハ,こぬきstです(=゚ω゚)ノ

 

 

これはこの前のダブフォ忘年会へ向かうときの話.

 

俺は駅のホームで電車を待っていた.

「とりあえずイスに座れればイイナー」みたいなどうでもいいことを考えていた気がする.

電車が到着する.

その瞬間俺は席に座ることを諦めた.

だって明らかに何人もの人が立ってるんだもん.

電車に乗り込んだ瞬間・・・

あれ?席空いてる!?

そう,人は結構立ってるのに,ポツポツ・・・ってか結構席が空いていた.

何でかわからなかったが,俺はとりあえず空いている席に座る.

 

電車がAKBに着くまで,そこそこ時間がある.

俺は座りながら何となく対面の人たちのことを見ていた.

そう,俺に「電車が混んでいる」と錯覚させた人たち.

空いている席があるのに席の前で輪になって喋ってる.

・・・

あぁ,そうか.

その様子を見て,何となく理由がわかった.

結構人数がいるけど,"連続して空いている席"が無いから,座れない連中は立ってるんですね.

 

そのうち席も空いて立ってた彼等が座り始める.

でも何か不自然だ.

何か・・・ヨソヨソしい??

いや,他人のわけないだろう.

だって席空いてるのにわざわざ立って話してたんだから.

何ていうんだろう・・・

ヨソヨソしいんだけど,頑張って親しく振舞ってる感じ?

知り合いなんだけど,付き合いが浅い感じ?

むぅ・・・

 

どうやら彼等の仲間は全部で6人みたいです.

なんか全体的に覇気がない.

Photo  

 

 

 

 

 

 

 

♂4・♀2

服装も年齢もなんかバラバラ・・・

あれ?良く見たら6人のうち2人は旅行用のキャリーバッグ持ってるよ.

これはまさか・・・

 

俺の心の中に現れた一つの仮説をつかめそうでつかめない.

そんな状況の中,6人の中でリーダーっぽい人がバッグの中から何かを取り出した.

あれは・・・

Macbook  

 

 

 

 

 

 

 

ノーパソだ!!!

そしてカタカタやりながら得意げに横の女の子に喋りかける.

俺は確信を持った.

そう,あれは・・・

 

 

 

 

 

 

Photo_3  

 

 

 

 

 

えぇ,そうです.間違いありません.

俺の中で空想上の産物であったオフ会が目の前で展開されているのです.

ツチノコを発見した気分ですw

ふぅ・・・いいもの見たぜ( ´ー`)・・・

ぉ,もうAKBか.

じゃあ,忘年会を楽しんできましょうかね.

 

 

 

ンジャマタ[壁]ω ̄)ノシ

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