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2008年8月16日 (土)

雷の日に・・・

コンバンハ,こぬきstです(=゚ω゚)ノ

 

 

今ね,雷止まったwww

 

や,「どうでもいいだろ!」とか言わないでくれw

ついさっきまでッパネェくらい雷鳴ってたし,空光ってたし,雨降ってたんだって!!

んで,「雷鳴ってる!!!」って書こうとしてたんだよ!

でも止まっちゃったんだからそう書くしか無い.うん,しょうがない(´-ω-`)

 

で,この前,雷鳴ってる中,ガッコから家に帰ってたときの話.

久々に雷の中帰ってたら何か急に怖くなっちゃってさ,

うん,何か俺に落ちてきそうで.

最近の俺の座右の銘(?)が「可能性が低いってことはゼロじゃない」だからなぁ・・・

あの日はネガティブに受け取っちゃったんだろうな.たぶん.

で,なるべく早く家に帰りたくて,何となく速足気味で歩いてたんだけど,

俺の横をチャリで通過する親娘が一組.

娘の方が止まって俺の方を振り返る.

 

娘「・・・ブッ・・・こぬきちゃん?」

Σ(゚Д゚)???

あなたは誰ですか!?

全然存じ上げないんだけども・・・

娘「毒島 玉三郎(仮)の妹で~っす(#~Д~)」

Σ(;´Д`)エェェ

説明しよう.

毒島 玉三郎(仮)とは,俺のアニキの幼馴染・・・

まぁ俺の幼馴染でもあるんだけど,アニキと同じ年齢で近所に住んでた人でさ.

その妹.

まぁそれもある意味俺の幼馴染なんだけど,年が離れすぎてて・・・

まぁ妹的な印象の方が強い.

ってかず~っと見てなかったからなぁ・・・

まぁ,その時薄暗かったせいもあるかもしれないけど,一切面影が感じられない.

外見からも,喋り方からも・・・

で,完全に不意をつかれて若干テンパった俺から出た言葉.

---

こぬき:「(先の方を進む親っぽい人を指差して)・・・行っちゃうよ?」

毒島 娘:「あぁ,あれ親だから」

こぬき:「ふ~ん・・・じゃっ!」

---

なに?この,話すのメンドクセェ感じの対応(;´Д`)

違うんだ!決して話すの面倒臭かったわけではない!

俺だって,久々(ホント10年ぶりくらい?)に会った幼馴染と話したくないわけがない!

でもね,駄目だった.

 

まず第一に,雷が鳴ってたこと.

完全に早く帰りたがってた俺がいた.これは事実.

 

次に,面影が無さすぎたこと.

見た目!声!喋り方!

どれを取っても完全に赤の他人!!!

しかも若干ヤンキーみたいなナメた感じ.

つまり知らないヤンキーの女の子に話しかけられた心境.

「毒島 玉三郎(仮)の妹で~っす(#~Д~)」←コレに完全にやられたね.

知らない女の子風でも

「あ,こぬきちゃん?あたし・・・毒島 美保(仮)だけど・・・覚えてるカナ(*・ω・*)?」

こんな感じだったら全然OKだったろう.

雷の鳴る中でも構わず積もる話を延々と続けてさ,結果雨が強くなってきて,こんなところじゃなんだからってんでお家にお邪魔したりして,ずぶ濡れになったこともありシャワー的なものを借りたりなんかして,ホカホカになったとこでアフタヌーンティーでも飲みながら昔話に花を咲かせて,「昔,あたしこぬきちゃんのお嫁さんになるんだ!とか言ってたよね(・ω・*)」みたいな話になって,ついでに晩御飯なんかご馳走になってみたりして,お腹いっぱいになったところで昔話の続きをするために毒島娘の部屋に行ってみたりして,「そういえば,こぬきちゃんと一緒に寝たこともあったっけ(-ω-*)」的な話になって,「そういえば,一緒にお風呂に(以下略」的な話にもなったりして,最終的に面倒くさいから「You今日泊まっちゃいなYo(σ*・ω・)σ」みたいなことになって,そりゃもうブッコログじゃ書けない様なことになりました.

的な報告をしていたかもしれない.

だが,こんな妄想的なことは一切なく・・・ってかそもそも一緒に寝たことも風呂に入ったこともない.もちろんお嫁さんもない.

 

話が死ぬほど脱線したけど,要は「俺もっと落ち着けよ(;´Д`)」って話.

いくら雷の中,再会した幼馴染が昔の面影の全くないヤンキー娘だったとしても,

完璧なる落ち着きを見せて華麗に立ち振る舞うのが・・・

大人ってもんだぁろう??

卒業までになんとかしとこ∑(ノ∀`*)ペチョン

 

ンジャマタ[壁]ω ̄)ノシ

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コメント

妄想キモw

投稿: satoru | 2008年8月18日 (月) 14時31分

俺も自覚してるんだw
きっと1年後に読み返したら後悔するんだろうなw

投稿: こぬき | 2008年8月19日 (火) 01時29分

(前回までのあらすじ)
激しい雷鳴轟く豪雨のなか、偶然出会ったあの子は幼なじみで義妹の美保だった。10年ぶりに会う美保の姿に少しドキッとしながらも、去りゆく後ろ姿を見つめることしかできなくて…僕は…

その日の夜、美保から電話があり、1週間後に改めてゆっくり話すことになった。

一週間後。
前回は制服だったから幼く見えた美保が、私服になると急に大人っぽく見えた。
近くのこじゃれたカフェに入り、昔話に一通り花を咲かせる。
すると美保が急に俺に聞いてきた。
美保:「ところで、お兄ちゃんって今彼女いないの?」
こぬ:「…うん、いないよ。美保はいるだろ?学校でもてるだろ〜」
美保:「ううん、全然。みんな子供っぽいし興味ないんだよね。もう少し大人な男がいいな、お兄ちゃんみたいに」
こぬ:「えっ…」
若干照れる俺。
美保:「あははっ!お兄ちゃん本気で照れてる。そういうとこホント昔から変わってないな〜」
こぬ:「う、うるさい!」
美保:「しょうがないな〜かわいそうなお兄ちゃんのために、今日一日だけあたしがデートしてあげる」
こぬ:「えっ!?美保、今なんて…」
美保:「じゃあお兄ちゃん、早く行こう!ちなみにここはお兄ちゃんのおごりね!」

そうして俺は美保に手を引かれるままに店を出た。
二人で映画やショッピングなどを一通り楽しんだ矢先のことだった。
急に雷雨が来た。
近くのバス停で雨宿りをすることにした。
美保:「そう言えばお兄ちゃんと会ったときも、こんなひどい雨だったね」
こぬ:「ああ、そうだったな。」
美保の白いブラウスは、雨に濡れて少し透けていた。寒いのか身を寄せてくる美保に、俺は胸の高鳴りを必死に抑えていた。

一時間程で雨も止み、俺たちは海に向かった。昔、美保とよく来た海だ。

美保:「うわ〜お兄ちゃんとここ来るのも久しぶりだね!」
こぬ:「ああ、そうだな。」
美保「お兄ちゃん覚えてる?あたしがこの海で溺れたこと。」
こぬ:「もちろん。だって俺が美保を助けたんだからな。命の恩人だぞ。」
美保:「うん、わかってるって。あの時のお兄ちゃん、すごくかっこよかったんだから。あたし、惚れちゃったもん!」
こぬ:「お前、またからかおうっていうのか。もうその手には乗らんぞ。」
美保「からかってなんかないよ、あの時のお兄ちゃんは本当に格好良かったんだよ!お兄ちゃんは今でも美保のヒーローなんだから。
たった…一人の…



あのね…お兄ちゃん、あたしね、あの時からずっとお兄ちゃんのこと好きだったんだよ。」

こぬ:「えっ…」
呆気にとられる俺。今まで幼なじみの義妹としてしか見てなかった美保からの突然の告白。

美保「お兄ちゃんは…どう…?美保じゃ子供っぽいかな……」↓
顔を真っ赤にしながら下を向く美保。
こぬ:「美保、俺は…」

投稿: 山口県民 | 2008年8月19日 (火) 16時09分

選択肢

A: だが断る!!
B: 二次元にしか興味ないんだ!!
C: ガチムチ兄貴が好きなんだ!!


どれにする?

投稿: 続・山口県民 | 2008年8月23日 (土) 02時15分

>続・山口県民
これは・・・Bだな.

投稿: こぬき | 2008年8月23日 (土) 22時20分

がっちがちやでえ!

投稿: こぬみ | 2008年8月27日 (水) 23時54分

>こぬみ
おk,ガチムチがお好みなんですね!
チャンギ的にまだ間に合うんだったらCに変える.

投稿: こぬき | 2008年8月29日 (金) 01時15分

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