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2006年4月13日 (木)

Who are you???

ど~も~、こんばんは~!!

最近、「ひょっとして俺・・・ナスが食えるんじゃないか!?」って思い始めてきた、こぬきstです(=゚ω゚)ノ

 

昨日は初体験の報告をいち早くしたいがために、例の如く次回予告を無視しちゃいましたね∑(ノ∀`*)ペチョン
次回予告ってなんのことやねん。って人は【パードゥン?】←こちらへど~ぞ。

 

・・・(´-ω-`)zZZ

Σ(゚Д゚)ハッ!! 確認済みましたか!?

 

っというわけで、NHKラジオ英会話を始めるにあたってのエピソードですね。

NHKラジオの英会話には教科書があるんですけど・・・

一ヶ月ごとに¥350ですね。

高いとか・・・安いとか・・・

美味いとか・・・不味いとか・・・

長いとか・・・短いとか・・・

エロイとか・・・カッコイイとか・・・

倖田とか・・・來未とか・・・

エロイとか・・・ハズイとか・・・

BoAとか・・・ぁ、わかんない人はごめんなさい(笑)

 

とにかく教科書のお値段は関係ないんですよ。

で、それは西千葉メリ~ナの本屋で買ったんですが・・・

ここからは小説調でお楽しみ下さい。

 

プロローグ
俺はとある書店に足を踏み入れた。ある本を買うためだ。目的のモノがここにあることはわかっていた。当然の如く購入して何事もなく家路につくことになる・・・ハズだった。あいつさえいなければ・・・

 


ここは本屋の中。俺は目的の本を見つけるために店内を物色する。普段慣れていない場所なので、たった1冊の本を探すのにも苦労しそうだ。。。と、思っていたのだが思いのほか早くに見つけることが出来た。NHK書籍のコーナーが設置されていたからだ。・・・正直意外だ。世の中にはまだまだ俺の知らない世界が広がっていると言うことか。いや、今はそんな話どうでもよかった。この時の俺はこの後に起こることを予想だにしていなかったのだから・・・

 


俺はこの時たった一つの・・・しかし俺の今後を大きく左右するミスを犯すことになる。
目的の本を見つけることが出来たのだ。すぐに購入して帰ればよかった・・・しかし抑えきれないほどの立ち読み衝動が俺の意識を支配・・・いや、言いすぎか。俺が悪いのだ。間が悪いとはまさにこのことだ・・・

 


俺は右手にNHKラジオ英会話の教科書を持ち、雑誌の立ち読みコーナー(勝手に命名)に向かう。そこでひとしきり立ち読みをした後、本を購入するつもりだった。本を先に買ってからでも立ち読みは出来た。いや、それは考えたのだが・・・何故かそれをしなかった。そういう運命だったということだろう。御託はもういい、話を進めよう。。。

 


俺は特にアテも無く雑誌を読んでいた。何冊目かの雑誌を読み流していた時のことだった。どこからともなく俺に向かって若干遠慮気味に声が投げかけられた。
「あの~すいません・・・」
その声は明らかに俺の知る声ではなかった。その声の主は見たところ大学生に見えなくも無い・・・この場所とその人の醸し出す雰囲気から同業者(情画っぽいってこと)、とにかく千葉大生だと判断した。
「その本・・・どこにありましたか?」
彼の指は明らかに俺の右手のNHKラジオ英会話の本を指していた。俺は多少戸惑いを見せつつも、バイトの時の癖が先に働いて――バイト(TSUTAYA)ではCD・DVDを探してくれと言って来る客は後を絶たない。――さっき自分が本を見つけたところまで彼を案内した。
「あ、ここにあったのか~。ありがとうございます。」
普通だ。変な気はしたが至って普通の受け答え。俺は当然の如く立ち読みに戻った。本当の恐怖はこの後始まる・・・

 


俺は本に見入っていた。夢中になっていた。接近する影にも気付かずに・・・
「あの~」
今度は聞き覚えのある声。いや、聞き覚えのある声というよりは・・・さっきのか?
「さっきはありがとうございました。」
やっぱりそうだ。なんだ・・・お礼を言いに来ただけか?律儀な人だ。そんな大したことをしたわけでもないんだが・・・
「あれ・・・どこか旅行に行かれるんですか?」
は?あ・・・あぁ、この本のせいか。俺はそんな風味の漂う本を持っていた。というよりお礼を言いに来ただけなのに俺の持っている本に絡まないでくれ。さすがの俺も戸惑いを隠せない。口ごもる。。。つい、肯定の意を示してしまう。
「大学生の方ですか?」
何なんだこいつは・・・何が言いたいんだ。俺のことは放っておいてくれ。というよりもやけに馴れ馴れしくないか?でも会話は続けないといけない気がする。千葉大生であることを伝える。っというよりお前も千葉大生だろう・・・?そういう答えを期待する。
「へぇ~そうなんですか。でももうすぐ春休み終わっちゃいますよね?」
何かおかしい。こいつは千葉大生じゃないのか?というより、俺の旅行(別にホントに旅行するわけではないが)にいちいち口を出すんじゃない。もぅ相槌を打つくらいしかできない。早く俺を解放してくれ。俺が何か悪いことでもしたか?あれか?これはドッキリなのか?俺が知らない人にどんな対応をするかという秘密の調査なんじゃないかと疑いたくなる。もう限界だと思っていたその時・・・救世主が現れた。
「おぃ、もうそろそろ行こうぜ・・・」
それは彼の連れだった。ありがとう。本当にありがとう。いや、というよりもっと早く止めて欲しかった。。。

 

エピローグ
こうして俺の悪夢は終わった。もうこんな目はゴメンだ。さすがにもう何も起こらないことは明らかであったが、早くこの場を去りたい気持ちでいっぱいだった。足早にレジに向かい、NHKラジオ英会話の本を購入。しばらく立ち読みはしないだろう。メイビー・・・

 

 

っということがありましたね。∑(; ̄□ ̄A アセアセ

っつーか、小説化・・・前も一回だけやったことあるけど、しんどいわ(´-ω-`)=3

じゃ、また明日 [かけがえのない平和]ω ̄)ノシ

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